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Best of Japan Drone Award 応募要項

Best of Japan Drone Award とは 詳しくはこちら

皆様のエントリーをお待ちしています!!!

1.趣旨

「Best of Japan Drone Award」は、ドローン産業の発展を奨励することを目的として、出展者の製品・技術、サービスの開発や販路開拓を促進し、その優れた製品やサービスを国内外に発信するため、「ハードウェア部門」「ソフトウェア・アプリケーション部門」「ニュービジネス部門」の3つの部門でAwardを実施します。
革新的で将来性のある製品・技術、サービス について表彰し、その栄誉を称えるとともに副賞を贈呈します。各分門ごとに最も優れたものを最優秀賞として表彰するものとします。
一次審査においてノミネートされ、その後受賞に至るとメディア露出の機会が増え、
採用、事業提携、ファイナンスなどで多くのメリットが期待できます。

昨年の表彰の概要は下記URLをご参照ください。
https://ssl.japan-drone.com/results/event.html#event04

2.部門

次の3部門において特に優秀と認められるものを表彰します。

(1)ハードウェア部門
ドローン機体
ドローンを構成する部品(モーター、プロペラ、ギンバル、バッテリーなど)
ドローンに搭載可能な機器(カメラ、センサー、制御装置、測位装置など)
その他周辺機器(コントローラー、給電装置など)
素材・材料(カーボンファイバー、軽量素材など)

(2)ソフトウェア・アプリケーション部門
ドローンで収集したデータの処理ソフト(マッピングソフト、3Dデータ生成ソフトなど)
機体制御に関するソフトウェア(SLAMなど)
ドローンを活用した各種ソリューションサービス(農業、点検、空撮、測量など)

(3)ニュービジネス部門(審査規程が若干異なるため、エントリーシートが別紙になります。ご注意ください。
ドローンを利活用した新規事業(立ち上げから1年未満)
ドローンサービスを主な事業とするスタートアップ

※エントリー部門が不明の場合は事務局あてにお問合わせください。

以下は、通常の審査基準とは異なる視点から選出し、授与します。

  • オーディエンスアワード

    ※ノミネート製品・技術/サービスの全部門中、会期中の来場者による投票による得票が 一番多かったものに贈られます。

  • 審査員特別賞

    ※審査員が現場で出展ブースを確認し、特に賞を与えるにふさわしい製品・技術/サービス、 あるいは出展者そのものを表彰するという形式のものです。
    年度ごとに不定期で授与しています。エントリーしていなくても選出される場合があります。

3.募集内容

【ハードウェア/ソフトウェア・アプリケーション部門】

次の(1)~(2)をすべて満たす製品・技術、サービスとします。

(1)革新的で将来性のある製品・技術、サービス

(2)商品化およびサービス提供開始から1年未満(2019年1月1日以降)の製品、技術、サービス
製品・技術の開発が終了し、日本国内において2019年1月~12月の期間中に販売又は提供を開始している製品・技術。または、向こう1年以内に販売又は提供開始予定の製品、技術。
サービスの開発が終了し、日本国内において2019年1月~12月の期間中に販売又は提供を開始しており、売上実績があるサービス。または、向こう1年以内に販売又は提供開始を予定しているサービス。

【ニュービジネス部門】

ドローン関連の事業アイディアならびにスタートアップ企業支援のための部門です。
以下の(1)~(3)に該当する出展者が対象です。
審査基準が若干、異なりますので、ご承知おきください。

(1)現在、準備中の製品・技術・サービス等も可とする。

(2)原則として起業から3期目以内であること

(3)年間の売り上げが5千万円未満であること

※注意

  • 同一の製品・技術、サービスを異なる部門に応募することはできません。
  • 過去にBest of Japan Drone Award応募した製品・技術、 サービスと全く同一の内容での応募はできませんが、当該製品、技術、サービスに新機能等が付加され、ユーザーの視点から見て機能・性能が大幅に向上した場合は、応募することができます。

4.審査

審査は、部門ごとに、各分野の専門家や有識者等からなる審査委員によって審査会を組織し、審査基準に基づいて行い、部門ごとに3社程度をノミネートします。審査会は非公開です。審査の途中経過及び審査結果・内容についてのお問合せには一切お答えできません。

(1)審査基準

以下の審査基準について極めて高い水準にあると判断されるものを受賞の対象とします。

【ハードウェア/ソフトウェア・アプリケーション部門】

①新規性・創造性

  • 創造的なアイデアに富んだ新しい製品・技術開発サービスである
  • 従来にない要素があり、新規性に富んでいる
  • 業界等において既に普及しているものではない
  • 高度な技術を活用している
  • 創造的なアイデアに富んでいる

②技術的完成度

  • 品質・性能において従来のものと比較して優秀である
  • 技術的な波及効果が期待できる
  • 安全性・安定度・信頼性が高い

③市場性

  • 社会のニーズに応えている
  • 価値に見合う価格である

④貢献度・今後の期待度

  • 産業界および社会へ貢献することができ、波及効果が期待できる

【ニュービジネス部門】

①独創性や新規性があること

②品質または性能の優秀性

③産業界および社会への貢献度

④応募者の熱意が感じられること

※注意

  • 受賞アイディアは、主催者の裁量により、全部または一部を公開し、各種媒体により広報目的で発表する場合があることを予めご了承ください。
  • エントリーされるアイディアは、応募社自身のオリジナルであることとし、他のコンテストなどへ応募したものでも可とします。

(2)審査方法

①一次審査(エントリー内容審査)
応募された全ての製品、技術、サービスについて、専門家・ 有識者等が審査します。
一次審査を通過した(ノミネート)企業の方々には、Japan Drone 2020開催期間中に展示会場内オープンステージにてプレゼン(3分程度)をお願いしております。
セールスポイントなどをコンパクトにまとめてください。

②二次審査(プレゼン審査)
一次審査を通過した製品、技術、サービスについて、プレゼン形式で専門家・有識者等が審査します。プレゼンは事前に提出いただいた書類に基づき行っていただきます。
製品・技術、サービスの実物サンプルの持込みや実演が可能です。
詳細は、一次審査の結果通知と併せてお知らせいたします。

③会期中の来場者による投票
Japan Drone 2020展示会場内に一般来場者による投票所を設けます。
一次審査を通過した製品・技術、サービスについては、投票所内に製品・技術、サービスの概要説明のパネルを掲出し、その内容を見て来場者が投票します。

5.表彰式

Japan Drone 2020会期中に行います。展示会場内オープンステージで各部門の最優秀賞には表彰状および副賞の贈呈を行う予定です。
加えて、来場者による投票での得票が最も多かったノミネート製品、技術、サービスに対して「オーディエンスアワード」を贈呈します。

6.受賞者に対する支援など

Best of Japan Drone Award

(1)受賞製品・サービス等を開催報告書に掲載し、広く業界へ向けて情報発信・PRします。

(2)公式WEBサイトにおいて表彰式の模様や全ての受賞企業及び製品・サービスを紹介します。

(3)受賞ロゴマークの使用を希望する受賞企業は、受賞製品・サービス等のPRのために
受賞ロゴマークを使用することができます。

7.応募方法

(1)応募受付期間

2019年12月19日(木)~2020年2月28日(金) 17時必着
(受付時間:平日 9時30分~18時)

(2)提出方法

エントリー内容を精査の上、出展者ログインページから、必要事項を入力いただいた上で、その他提出書類がある場合は、事務局あてメール添付で送付するか郵送してください。

8.応募書類提出先、問合せ先

Japan Drone 運営事務局(㈱スペースメディアジャパン内 )
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル2F
Tel:03-3512-5672 FAX :03-3512-5680
e-mail :

出展・来場に関するお問い合わせ

Japan Drone 運営事務局
(株式会社スペースメディアジャパン内)

〒102-0083
東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル

TEL:03-3512-5672FAX:03-3512-5680

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