出展者詳細
NEDO ReAMoプロジェクト 東京大学コンソーシアム
| 小間番号 | BE-13 |
|---|---|
| サイトURL | https://reamo.nedo.go.jp/introduction/introduction_1_1_1_2 |
| 出展品について | 【ドローンを安全に・適切に評価・継続して使うために何が必要か──最新の知見をお届けするブースです】 災害対応、行方不明者の捜索、物資の輸送──ドローンへの期待は高まる一方で、「適切な手続きで評価を得た機体をどう選べばよいか」「安全に運用し続けるための体制をどう整えればよいか」といった問いに答えられる情報はまだ十分ではありません。さらに、機体メーカー・運航事業者・行政・利用現場がそれぞれ個別に動いており、横串を通した議論や共通のルール・標準の整備が急務となっています。 本コンソーシアムは経済産業省/NEDOのプロジェクト(ReAMo)の一環として、こうした問いに応える研究成果を開発・公開しています。本ブースでは以下の4つのテーマの成果をご覧いただけます。 計画・導入・運用のどの段階のご相談にも、研究担当者がお応えします。 <①国が定めた安全基準を「使える形」に> 国土交通省が定めた機体の安全基準は専門的で難解です。機体メーカーが認証取得に向けて実際に活用できるよう、わかりやすく解説した手引き等を開発しています。 <②現場で安全に使い続けるための仕組みづくり> 機体を導入して終わりではなく、日常の安全な運用のためにリスクをどう評価するか。事業者・運航担当者向けの実践的な教材を紹介します。 <③訓練シミュレーターの品質をどう保証するか> 操縦訓練に使うシミュレーターに求められる要件と、訓練の標準化に向けた研究成果をご紹介します。 <④1人で複数機を安全に飛ばすには> 将来の広域運用・自動化に向け、複数のドローンを同時に安全に運用するための評価手法を研究しています。 |
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