国際コンファレンス

福井 弘道

中部大学 / 中部高等学術研究所 国際GISセンター教授 / 所長 / センター長

プロフィール

GIS(地理情報システム)を積極的に利用して、地域で発生している現象をモニタリング、生データを共有し、処理・分析してその意味を解釈するとともに、全体を俯瞰して分かりやすく多次元で表示/広報し、さらには将来を設計、合意形成していくといった「新しい実学」の創造を社会実験を通して探求。GISに反映させる情報を収集するリモートセンシングのツールの一つとして無人航空機を活用する。

講演概要

2011年3月11の東日本大震災発災時のタイムラインに合わせて、長距離無人航空機による被災現場のデータ収集を行った場合、どのようなタイムラインで広域データ収集の成果が関係各所と共有できるかの検証を行い、今後30年以内の発生確率が70~80パーセントと言われる南海トラフ大震災時にどのように活かしていくかを考える。

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