国際コンファレンス

井上 公

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 マルチハザードリスク評価研究部門主幹研究員

プロフィール

1988年に建設省に入省し、研究所国際地震工学部研究員として従事した後、1996年には防災科学技術研究所にて地震活動研究室、国際地震観測管理室での活動を経て、現在の災害リスク研究ユニット所属となり、主に開発途上国における災害軽減技術の開発と普及に従事し、各種災害の調査研究に小型UAVを活用している。
主な所属学会に、地震学会、日本地球惑星科学連合、災害情報学会、火山学会、米国地震学会がある。

講演概要

2011年3月11の東日本大震災発災時のタイムラインに合わせて、長距離無人航空機による被災現場のデータ収集を行った場合、どのようなタイムラインで広域データ収集の成果が関係各所と共有できるかの検証を行い、今後30年以内の発生確率が70~80パーセントと言われる南海トラフ大震災時にどのように活かしていくかを考える。

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